掛け持ちヲタクのひとりごと

ダブルしょうくんのヲタク

嵐ヲタが関ジャニ∞に堕ちるまで

私が関ジャニ∞に対して当時抱いてたイメージは【仲良いな〜、面白いな〜】程度でした。

そんな私が関ジャニ∞に堕ちた理由、きっかけは去年の冬のエイタメです。友達から誘われたのがきっかけです。

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オープニングからヤクザ風の映像でそこから豹柄の衣装をかっこよく着こなしてNOROSHI歌ったかと思えばブリュレと浮世踊りビトですよ?ガチの踊りもできるなんて知らなかった私にとってブリュレは衝撃的だったし浮世踊りビトは特に丸山君の歌い方に翻弄されてました。ブリュレで関ジャニ∞はガチの踊りもできるということを見せつけられ、浮世踊りビトではとにかく丸山君の色気に無我夢中でした。普段丸山君のギャグや面白い姿しか知らなかった私にとって丸山君の印象が一気に変わった瞬間は確実に浮世踊りビトのラップ部分です。

 その後、初っ端のかっこいい曲からの挨拶だからもうギャップにキュンキュンでした。

あんなかっこいい曲歌ってた人たちが挨拶に入ると喋り方がものごつ可愛いんですよ!!!

大倉くんはふにゃ〜ってした感じの挨拶で癒されるし

丸山君の挨拶はTVでみてる笑い全開の丸山君なのに踊りビトの丸山君を数分前に見てたのでギャップに耐えてました。

すばる君は、正直あんまり喋らなくて笑わないでも、飛び抜けて歌が上手いイメージが最初強かったんです(最低すぎる、ごめんなさい)けど挨拶のすばる君は笑った姿も喋り方も赤ちゃんみたいに可愛いし!!!もう!!

安田君をちゃんと見るのは正直挨拶が初めてでした。今までは全体を見てた感じだったので、

挨拶初っ端声の高さにびっくりしたし背も小さくてぴょこぴょこしてて幼稚園児みたいで可愛いな〜っていうゆるい感覚でした。(今の状態でエイタメの安君の挨拶みたら絶対可愛い可愛い騒いでた癖に)

 そんなこんなで挨拶が終わって先ほどまでの衣装とは対称的なパノラマの可愛い衣装で登場した関ジャニがとにかく可愛いくて

カラフルなサロペットですよ?この衣装を違和感なくむしろ可愛い!って思わせる着こなし方する三十路アイドル他にいますか!?!?

この衣装の時はひたすら可愛い可愛い言ってました。

 エイトレンジャーの映像は、オープニングとおんなじシチュエーションなのにヤクザ風とエイトレンジャーそれが違うだけで全くの別物で関ジャニ∞の演技力の凄さを見せつけられました

エイトレンジャーはただただ面白くてずっと笑ってました。特にナスのくだりと扉のマジックがとにかく楽しかった!そして村上君の王様クリニックは面白いのにどこかかっこいいんですよね、、面白くてかっこよくて可愛い関ジャニ∞ってギャップの塊のアイドルだな、そんな風に思いました。(その時はまだ関ジャニ∞の本当の凄さに気づいてません。)

 そして関ジャニ∞の本当の凄さを知ったのはここからです。ここまででも関ジャニ∞の最初に抱いていた印象はがらりと変わりました。

でもまだまだ甘かったんです、むしろここからだったんです。

丸山君、安田君ユニット曲の【The light】

いや、あれなんですかほんとに

二人の歌声が綺麗すぎる。ハモりもソロ部分もとにかく最初から最後まで美しくてどこか儚い

今まですばる君の歌声が強く印象に残ってた私にとって静電気が全身駆け巡った勢いでした。

 今気づいたんですけどこのままのペースで話してると冗談抜きで5000字変えてしまう気がするのでここからは泣く泣く割愛しながら話していきますね(涙 

そして再びユニット曲のすばる君、横山君のハダカと大倉君、錦戸君のsteal your loveです。

ハダカを歌ってる時の二人がとにかくかっこよく見えました、あの服装なのにかっこいいって何事、、(出て着た瞬間笑ったこと後悔してますごめんなさいー!!!)

steal your loveのあの二人は本当にずるいですよね、イケメンにも程がある、、、The lightもそうなんですけど歌詞と世界観がリンクしすぎていて本当に関ジャニ∞の表現力の凄さったら、、

【black of night】

 この曲は関ジャニ∞の沼に落ちる寸前まで来てしまった曲です。

うまく言い表せないのが悔しいんですけどあの歌初めて聴いた時にとんかちで頭殴られたような衝撃でした。

かっこいい曲は前半やってたしその時点でキャーキャー言ってたんですけどそのかっこよさとは全くの別物なんです、なんていうかキャーキャー言うかっこよさではなく見入ってしまうその世界に惹きつけられるというか、、、

全員の表現力がとにかく凄まじくて力強い歌い方なのにわずかに漂う儚い姿に目が離せませんでした。

例えるなら海のなかなか深いところまで来ていたのがこの曲の最中に気づけばさらに歩き続けていて溺れていてまわりにはなにもなくてほとんど戻ることはできない状態まで来ていた(分かりづらすぎる、うまく伝えられなくてすいませんほんとに、、)とにかくこの曲は今までで1番の衝撃でした。

この曲を安田くんが作詞作曲振り付けまでしていることを知った時は開いた口がしばらく塞がらなかったです。。。

【Tokyo holic】

私が関ジャニ∞の沼から抜け出せなくなった1番の理由です。これ初めて聴いた時はもう抜け出せないところまで来たと確信しました。ただただステージでバンドして東京disってる7人が恐ろしく思いました。この歌は私を変えた歌です。関ジャニ∞を面白いだけのグループなんて思っていた私は本気で後悔しました。今まで見たことない表情でした。

安田くんもすばる君も横山君も村上君も大倉君も丸山君も錦戸君も全員が今まで見せたことない表情をしていました。関ジャニ∞のバンドってTVで披露されたのはこういう系統じゃなくてどちらかといえばぬるいなっていう感情を持っていたから世界が360℃変わったそんな錯覚に陥りそうになるぐらいの勢いで全身に電流がはしってさらにとんかちで頭を殴られるをくらった勢いでこの曲を聞いていました。

【象】

聴き終わったあと放心状態になりかけてたの、、もう無理、、抜け出せないってなってたのに最後の会心の一撃ですよこれ。この曲は最後の武器です、私の中でズゴゴゴドーンって雷が思いっきり落ちました。

ちなみに安田くんに完璧落ちたのはこの曲です。その話はまた今度、、、

例えるならblack of nightを聞いてあと一歩で溺れる沈むってなってたところにtokyoholicと象で見知らぬ誰かがおもいっきし背中を押してずぶずぶと沈んでいく、そんな感覚です。

そのあとはただただひたすら関ジャニ∞を目に焼き付けたくて歌声を聴き続けていたくてその空間が終わって欲しくなくて全てが終わったあと自然と涙が出てました。

嵐に対してもコンサート終わる時は会えないんだなって悲しくなって泣くことは数多くあったけどこういう感情は初めてでした。

自分にとってこのLIVEは一生忘れることのないLIVEだと思います。

 きっと関ジャニ∞って

【研いだ爪隠し牙を向く】

これは嵐のとある曲で使われている言葉なんですけど関ジャニ∞は、どこのグループよりもこの言葉がぴったり当てはまるアイドルだと思うんです。

関ジャニ∞はどのグループにも持ってない強みをたくさん持ってる。

バンド•作詞作曲能力はもちろん底知れない表現力、歌による物語をここまで繊細に作り上げるグループは関ジャニ∞のどこにも負けない強みだと思います。

関ジャニ∞は、観た人を一瞬で夢中にさせるとんでもない才能を隠し持っている、けどそれを知れるのはファンだけ。もっといえばファンしか知る機会がなかったんだと思います。

これはあくまで私の独断的な考えですが、関ジャニ∞は関西組だし関西といえば面白い、だからこそ世間のパブリックイメージ的にも面白い路線が強かったんだと思います、

だからメトロックに出演した事は関ジャニ∞にとって大きな転機であり自分達のパブリックイメージを覆す大きなステージ、また初めてみたバンドファンにとっても衝撃的な出来事だったと思います。そしてもちろんファンにとっても関ジャニ∞がロックバンドで出演する事はプラスになると思っていたと思います。さすがに完全なチケットが売り切れた状態での出演決定は完全アウェーすぎて不安でしたが、、、

でもやっぱり関ジャニ∞はやってくれました。

実際にメトロックをきっかけにファンになった方はたくさんいます。

私ももし、関ジャニ∞のLIVEに行っていなければきっと魅力はもちろん関ジャニ∞の底なしの恐ろしさを知ることもなかったと思います。なにしろ知る機会がなかったから。だから誘ってくれた友達には頭が上がりません本当に、、、関ジャニ∞を知れて出会えてよかった。心の底からありがとう。

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そこからは、関ジャニ∞の過去の番組を観たり過去のLIVEDVDを買ったりたくさん調べて関ジャニ∞を知る毎日です。

そして知れば知るほど好きになっています。抜け出せる手段はないと思うしそもそも抜け出すつもりも更々ありません。

これからもド新規なりに関ジャニ∞と向き合って関ジャニ∞を愛していきたいと思います。

長すぎる文を読んでくれてありがとうございました。

安田くんの話もしたいけどそれは長すぎるのでまた今度。

 

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